最近世間をちょっとだけ騒がせたこちらの問題。
要するにChromeの拡張機能(エクステンション)を開発・Chromeストアで販売してたデベロッパに企業から接触があり、そのエクステンションを売ってほしいともちかけられたと。
デベロッパにとっては当然良い条件だったので売り渡したところ、その企業がアップデートで広告やトラッキングツール、ひいてはマルウェアまでもをコッソリ仕込むケースが発生しているそうです。
中には100万以上のユーザーにダウンロードされた人気エクステンションもあって、問題視されています。
こうしたChromeのエクステンションにアドウェア・マルウェアが仕込まれているかをチェックできるツールが同じChromeエクステンションとして配布されているので、Chromeとエクステンションを使ってる人は要確認です。
Chrome ウェブストア - Extension Defender
これをインストールしてクリックします。
するとこんなページが開くと思うので、「Scan Now」をクリックします。
時間はかかりません。今確かめたら無効化してるのも合わせて22個のエクステンションを入れていましたが、一瞬でした。
よかったアドウェア無かった。
もう1つ、avast!のPC版にChromeのエクステンションが入っており、トラッキングと広告を拒否できるオプションがあります。
赤丸をつけたものがavast!のエクステンションで、ウェブページを開いてからクリックするとこのようなサイドパネルが表示されます。
ソーシャルネットワークとの紐付け(BloggerはGoogleのサービスであり、僕のブログはGoogle+と紐付けています)、
広告の表示元およびトラッキング(ユーザーの好みを把握して適切な広告を表示するために必要な情報収集)、
ウェブサイト解析(アナリティクス/アクセス解析)
などの情報がわかると共に個別に拒否もできる優秀な機能です。
もしかするとこのウェブシールドは有料プランが必要だったかもしれません。
アバスト ! インターネットセキュリティ|ファイアウォールとアンチスパムを含む、アンチウイルスおよび迷惑メール対策ソフトウェア
一応ブログ管理人としてできればアドセンス…といいたいところですが、少なくともアナリティクスだけは許可いただけると幸いです。
PV数やユニークユーザー数は更新を続けるうえで非常に励みになる数値ですw
もちろん個人を特定できる情報は一切拾っていません。せいぜい「この国からこの時間帯にこのページに何件のアクセスがあり、平均して何分間滞在し、このリンクを踏んだ」程度の情報です。
アドセンスも極力邪魔にならない位置に置いてるつもりなのと、最近知ったんですがアドセンス(特にテキストベースの広告の場合)は単なるバナー広告と違ってテキストとかリンク部分をタップ(クリック)しない限り遷移しないようになっているため、その広告を見たいと思った人以外を誘導しないようです。
そんな感じ。






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