今日オクトバで記事書いてる時に見つけた機能なんですが、
ホームとかに「ショートカット」を置こうとすると、設定へのショートカットが置けますよね。
いくつかの設定項目をダイレクトに開けるものなんですが、
「通知」という項目がありました。これを置いて開いてみたらこんな画面になりました。
通知を取得したアプリ、届いた時間、概要が一目瞭然。
この機能自体はAndroid 4.3で追加されてたみたいです。残念ながら4.2.2のZ/GS4では置けず。
が、
GooglePlayに全く同じ機能を果たすアプリがありました。
Notification History - Google Play の Android アプリ
こちらのアプリを使うと、概要がより詳しく確認できます。
開くつもりが指が滑っちゃって別の通知を閉じちゃった時なんかにも活躍しそう。
ただし、このアプリで記録できる通知はこのアプリをインストール、有効化(ユーザー補助がいります)した後に届いたもののみで、過去のものは辿れないようです。
②通知を見逃しにくくする
これはもう書いちゃいました。
トムとロイド: 【Android】端末に届いた通知をPCにも表示してくれるPushBulletの追加機能「Notificaion Mirorring」で見逃しを防ごう
③全ての通知を「拡張した状態」で表示する
これはXposedモジュールを使います。
All Notifications Expanded | Xposed Module Repository
Android4.1以降、対応しているアプリに届いた通知は拡張することができます。
このモジュールは、その「拡張した状態」をデフォルトにするもの。格納はもちろんできます。
④不要な通知を非表示にする
例えば通知に常駐することでタスクキルされにくくなるアプリ。「Swipe」もそうです。
この類のアプリは常駐させた通知をタップするとアプリを開けたりもしますが、モノによってはそんなところから開く必要のないものもありますよね。
そんな時は「設定」→「アプリ」から「通知を表示」のチェックを外すことで非表示にできます。
※ただしこれをやると、そのアプリに届くアップデートやアラートも全て表示されなくなります。「Swipe!」の場合48時間の試用期間が終わると通知されますがそれも出ないと思います。システム系を消すと重要な情報を見逃しかねないので、よく考えてからにしてネ。
けど、個別に通知を消してくとどれを消してどれが残ってるかが把握できないんですよね。
そんな時はこれ。
Notifications Off - Google Play の Android アプリ
チェックボックス形式で通知の表示・非表示を一括管理。チェックを外した後はフロッピーマークの保存ボタンで適用させること。
「Disable notifications for new app」にチェックを入れてしまうと、新規インストールしたアプリはデフォルトで通知非表示になってしまうと思われるので注意。要するにブラックリストとホワイトリストの切替みたいな項目です。
またこのアプリは表示・非表示の設定をプロファイルとして管理でき、作成したプロファイルはショートカットとして設置できるため「この時間帯はこのアプリの通知を止めたいけど、普段は表示したい」といった要望にも対応可能。
例えば寝てる時間はTwitterとメールの通知を止めるとかネ。まーとにかく通知が便利なんで、通常の方法(通知を見る)だけでなくアプリ置いてサブランチャーにしたり、ウィジェットを置いたり、設定に飛んだり、メモ帳にしたり、自分で作った通知を受け取ったりと色々活用しています。
スマホを「使ってる」時って十中八九ホーム画面は開いてない(アプリ開いてる)ので、通知とナビリングとスワイプイン(LMTとか)は非常に重宝します。
そんな感じ。








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